生き延びるための食その1

2011年3月21日 20:07

消化吸収能力を高めておくことです。糖質、脂質の吸収能力は普段から高いのですが、ビタミン、ミネラルは状況によって吸収が変化することが言われています。


頑丈な体をつくるために日々どういった食事を選ぶべきか。

とにかく噛む能力と消化吸収能力を養う事が大切です。

これまで過酷な状況で生き延びた伝説を聞くと、とにかく少量の食べ物を噛み続けたとのこと。飢餓の状況では自分の身体を利用してエネルギーに換えます。脂肪が、筋肉が使用される。筋肉質の方の方が熱産生が出来るので低体温になりにくいでしょう。

魚まるごと、根菜類味噌汁、ととろ麦ごはん、大根のつけもの。売っていませんから自分で作る事。日々身体を動かして筋肉を維持していくこと。

日本全体で健康を目ざしましょう。強い国はマネーだけではありません。


新鮮な野菜を食べることのできる社会に感謝して・・・・。