謹賀新年イチゴでスタート
2012年1月1日 16:44最後の晩餐は何が良いか?と質問されたなら、自分自身は苺と答えると思います。
ラベル: 果物
最後の晩餐は何が良いか?と質問されたなら、自分自身は苺と答えると思います。
ラベル: 果物
ジェムシードレススアンケート集計 | |||
回答数 | 75 | 名 | |
年代 | 20代 | 6 | |
30代 | 5 | ||
40代 | 14 | ||
50代 | 20 | ||
60代 | 21 | ||
70代 | 6 | ||
80代 | 2 | ||
無回答 | 1 | ||
性別 | 男性 | 24 | |
女性 | 51 | ||
ジェムシードレスをしっていましたか? | |||
知っている | 4 | ||
知らない | 66 | ||
無回答 | 5 | ||
味はいかがでしたか? | |||
美味しい | 69 | ||
普通 | 6 | ||
美味しくない | 0 | ||
無回答 | 0 | ||
コースメニューの途中で召し上がってみた感想 | |||
ブドウがあった方がよい | 64 | ||
どちらでもない | 9 | ||
ブドウがむしろ邪魔 | 0 | ||
無回答 | 2 |
甘い、シャキッと感が良い |
フレッシュ |
持続する清涼感。包み込み様な感じ |
後味が残らくてよい |
皮ごと食べられる |
今まで食べたブドウの中で一番おいしい |
すごく甘い |
甘い |
皮が薄く、甘味も十分。さわやかに口にあう。 |
皮ごと食べられ、皮に違和感がない |
料理やワインをいただきながらにちょうど良い |
上品な味 |
皮の部分もおいしく食の妨げにならない。口直しをしてくれる。 |
上品な甘みで大変美味しかった |
甘くておいしい。もう一度口にしたい。 |
甘味が十分で皮も苦にならない |
甘い |
甘い |
甘い |
甘すぎずほどよい |
とても甘い |
ほどよい甘さ |
上品で口当たりがよい |
皮ごと食べられ、品の良い甘さが口の中で広がりおいしかった。 |
種もなく皮のまま食べられ、香りも良い |
品の良い甘さと種が無く皮まで食べられてよい |
種がなく、味も色もよい |
甘味があり、皮も邪魔にならない。少し酸味がほしい。 |
グミの実のような自然な味でおいしい |
とにかくおいしい |
皮まで食べられ、甘くておいしい |
種がなく皮もなく食べやすい。味も美味しい。 |
種が無く、食べやすい |
甘くておいしい。皮もたべられて良い |
渋くなく、甘い。種が無く食べやすい。 |
濃厚 |
まるで女性のような味わい | |
味の強弱が感じられると思う |
ラベル: 果物
ラベル: 果物
ラベル: 果物
時に味わいだけではわからなくなる・・レモンなのかライムなのか・・・。「すだち」なのか「かぼす」なのか「柚子」なのか?
メキシコビールにのっかるあのかんきつ類は?すぐに返答できないことも・・・。
自分の感性がふらついても悩まない・・・。この領域には科学分析で叙情的な感性を正すのも。味香り戦略研究所http://www.mikaku.jp/ のデータを拝借。
酸味と甘さはそれそれでばらつきはあるが、苦味とか塩味(ミネラルを表現)はそんなに大差ないよう・・。ならばそれぞれのお料理や飲み物の使い分けも簡単。
国産レモンは甘い。鹿児島の産直の国産レモンもそういえば甘かった。
シトラスな高校生時代・・・・いい思い出ばかり。とはいっても三枚目人生。レモンよりは「すだち」かな。
果物の消費が低迷している。
先日訪れた九州。庭先にごく普通に柑橘類があり、それぞれが適度に完成されていた。
茶の間のテーブルにはいつでもみかん
何かほっとずるものがある。かんきつ類は沢山の種類があるが、手で簡単に皮を剥けて食べられる温州みかんは嬉しい。
自家消費用の桃の樹。売り物ではないから、あまり手をかけないので、形はいびつだし、甘さもほどほどのものが多い。光合成担当の葉っぱに対して果実の数が多ければそれだけ甘さも低下する。でも食べてみるとこれも美味しい。生ハムとの相性もかえってこちらのほうがよろしい。
とにかく日本の果物は芸術的。
日本では果物はどちらかと言うとデザート扱い、外国では食事の一部である。いろいろな食と健康の疫学調査はあるが、生活習慣病・ガンへの果物摂取の予防効果については「期待できる」という報告は多い。しかし日本で果物消費量は総じて少ない。若者世代が食べていない。
ではいったい果物をどれくらい食べればよいのか。日本人の食事摂取基準は1日果物皮なしで150-200g、食事バランスガイドでは1日2SV(みかん1個1SV、リンゴ半分1SV)とされている。
リンゴに焦点をしぼれば、日本のリンゴは大きすぎる。甘さ重視だから蜜入りとかフジの系列が多く、大きくて皮がかたい。手軽に丸かじりできないし、皮をむいて二人で分けて食べる、なんて事はライフスタイルにそぐわないのだ。外国でスーパーマーケットを訪れると、小さくて甘くないリンゴが安価で売られている。
1日1個のリンゴは医者を遠ざける、という諺は有名。食物繊維、ケルセチン、GI値( GI値についての知識は http://www.otsuka.co.jp/soy/gi.html 参照)などからアンチエイジング医学でも再度注目されている。しかし健康食材としてなかなか認められないのは、大きい事、甘すぎることではないだろうか。
糖度にばらつきがあるのだから、エネルギー量だって違って当然。しかしそのあたりの議論はつくされていない。果物は健康にいい、という説と、糖質が多いから控えるように・・・が曖昧なままにふらふら・うろうろしている。
たとえば300gのリンゴ(芯をぬけば250gくらい)で140Kcal はかなりボリュームがある割りにはエネルギー量が少ない。しかも低GI食品。ドーナッツ1個が200Kcalくらいだから、カロリーだって高いわけではない。
そしてかんきつ類。最近はとにかく品種が多く、しかも輸入ものも加わってどれが美味しいか品種では答えられない。同じ産地でもやはり品質は価格に正直に現れる。
かんきつ類は疫学調査でも健康維持食材の評価が高い。さわやかなアロマで加齢臭にもサヨウナラ。
最近出回っている晩白柚(ばんぺいゆ)。一度はお試しあれ。
なぜ消費が低迷するのか・・・選択肢が多すぎるのかも。
高校生の頃からプロポーズすることもなく、かといって別れるでもなく、ずるずる、だらだら付き合っている男女関係に共通事項あり・・・・まぁ聞き流して・・・。