甘さを求めるとモテない女になる・・・

2011年1月9日 18:47

最近の果物はセンサーにかけるので糖度がわかります。とにかく甘い。酸味は敬遠されがちだが糖酸比のバランスとちょっぴり感じる渋みなどの雑味トータルが美味しさだ。

 

野菜でもトマト、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいもで甘さを追及する傾向が強い。後半3つはでんぷん質野菜というカテゴリーで炭水化物(糖質)が多い野菜なので、ちょっと注意が必要になる。

 

果物は健康・美容に良いとはいっても最近のこの糖度重視の傾向、そんなこともいっていられないかも・・と不安になる。

 

日本では果物は甘いので控えるように・・という理由で消費が減ってきた歴史があるが、その特徴から海外での日本の果物人気は高まっているという。中国ではお正月縁起物としてリンゴが高値で取引されているとか・・・。

 

消費者が好む果物も多様化しているはずなのだが、そのあたりの価値作りも必要。しかし医療機関の売店の果物売り場は・・・・利権がからんで大変にむずかしい領域です。この糖度のみかんなら2個食べても1個分の糖質!とかが売りの商品があっても良いはずなのです。

 

果物や野菜の味の感想を聞かれた時に「甘い、美味しい」だけだと・・・・すぐに飽きられます。スイーツだって単純な砂糖菓子では人気はでません。とらやの羊羹は素晴らしいですね!!!

 

ですが・・・こんなに素敵な特別みかんのお話が出来れば、キュートでスマートな女性としてキラリとしてきますよ。


mikan2 (2)


mikan2 (1)


桜島小みかん。しかも皮ごと食べられ、もちろん無農薬で、鹿児島にかなり以前からあって、小さくても一個食べたという満足感と、甘さと酸味に目覚めるような美味しさです。

 

最近の集団女性タレントは沢山いても一人分・・かもしれません。