ミュージカル・食糧事情

2011年1月18日 18:52

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世界情勢がざわざわしている。最近卵の値段が気になっていた。何年ぶりで食べたミスドの品質の低下に驚いた。

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円高にマスクされている。1ドル160円だったら牛丼の値段合戦などとは言っていられない。

 

平泉ミュージカルを観劇する。争いののち岩手県平泉(奥州)に平和を願い建てられた中尊寺。とはいってもきれいごとだけではないが、その地で生きて仕事して眠って暮らし、死んでいく・・という普遍的な生活の有難さを私たちに訴えていた。地元の方々がプロの指導を受けて、生き生きと踊り、歌い、表現していました。真正面で鑑賞しましたが、それはそれは熱演。情感の込めかたが魂をシャウトしているようでした。


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ほかの地域の人間に仕掛けさせて戦争させたり、自ら争ったり、歴史は繰り返されると・・。たしかに戦いのシーンは、戦いの手法は異なるが人の姿・振る舞いにあまり変わりない。

 

中尊寺、華鬘(けまん)の迦陵頻伽(かりょうびんが)

愛、嫉妬、、、?の4つのテーマが、いろいろな場面で人の心の隙間にささやいています。

 

世界平和を!ただの金ぴかのお寺の存在だけではない、今なお不安定な世界の人々の感情。世界遺産登録ということはさておき、日本の、日本人のこれからのポジションを示していくときかな?と思います。

 

地産地消は世界平和。他国のお金持ちを羨んでいる場合では無いのです。耕せる人は、耕して・・。