雑穀は本当に身体にいいの?

2010年9月9日 9:02

雑穀のヘルシーなイメージから最近ちょっとした雑穀ブーム。でも残念ながら雑穀を混ぜただけで健康を語っていただいてはちょっと困ってしまいます。

sweets
雑穀スイーツ。過剰糖質はアンチエイジングポイント・マイナス5.念をおしますが、スイーツはスイーツとして栄養価どうのこうのでは無く、その風格で潔く振舞ってほしい。心のありかたもアンチエイジングポイントをぐっと上げます。


regular

chijimi

risotto

雑穀メニュー、単品ではまずまず・・しかしこうして練りこまれて連発されれば過剰エネルギー、アンチエイジングポイントマイナス6.


cocktail
雑穀カクテル・粉の雑穀、砂糖、生クリームの飽和脂肪酸がアンチエイジングポイント・マイナス10.

この雑穀はすべて岩手県産。
しかし国内流通している雑穀の90%以上が輸入品であることをみんなご存知なのかなぁ?

真っ白なご飯は美味しいけれど、大事な栄養素はそぎ落とされてしまい、その結果消化吸収が速やかな食材となり、結果血糖値とか体重コントロールにいつも悪者扱いされている。前回ブログ、果物のところでも綴りましたが、炭水化物(糖質)はその語り方によっては残念ながら悪者にされているのが現状です。しかし生活習慣病の原因は炭水化物だけではないことを、ここで念をおしておきたい。

gohan
毎日のご飯を雑穀ごはんにして、バランスよくきちんといただく:アンチエイジングポイント・プラス2。


zakkoku2
赤米・黒米も混ぜて抗酸化指数を上げる:アンチエイジングポイント・プラス5
玄米に雑穀を入れる:これスーパーアンチエイジング。アンチエイジングポイント:プラス6

zakkoku5
そしてその雑穀・玄米を国産の素晴らしい製品を利用する。これがウルトラ・アンチエイジング。ポイント10.ここまでくるとハリウッドなみ。
→巨匠高村氏の雑穀記事と販売サイトを参照してください。

      http://www.i-hanaya.net/makers/zakkoku_tokusyu/


ポイントは
1.             未精製のもの(精製されすぎていないもの)。
2.             料理の仕方
(油脂、塩分、砂糖、化学調味料の使いすぎに注意)。
3.             信頼できる製品かどうか。
4.             毎日続けられるか。
90%以上が輸入品ですが「安心」という個人の価値観はさまざまでしょう。
しかし雑穀製品は加工品ですから原産地を記載しなくてもいいので普段のブレンド品に混ぜられている可能性があります。

雑穀製品によっては熱を加えたり、精製のしかたもそれぞれなので、よって消化吸収も製品ごとに異なる(GI値が異なる)と容易に推察されます。

だめな美容法。瘦せたい一心で規則正しく食べずに、ちょっとずつ変な補助食品を食べる方法。筋肉は落ちて骨量も低下、基礎代謝も低下し、中年期以降意外と太りやすくなります。肌の状態も良くありません。なにより閉経後急激に骨粗しょう症危険ゾーンへ突入。

日本の近未来は加齢の進んだ日本人女性が増加するような予感が・・・。きちんと食べる美容法はアンチエイジングの基礎です。

ひと花やさいでは雑穀アンチエイジジングのための商品を開発中。管理栄養士、医師、雑穀エキスパート、主婦、ベジフル・ビューティアドバイザーがビギナー向けの雑穀プレンドを考案しました。こうご期待です。

研究会

package

毎日いかに続けるか、心地よさの体感がポイントです。

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