宮城の情熱アグリ

2012年9月11日 21:15


 
宮城県教育庁生涯学習課の講演で加美町を訪れ、その後、農家さんを2件、訪問しました。

 

農家民宿花袋


http://www.pref.miyagi.jp/nosonshin/nosonsinkotaisaku/gt/resutoran/oosaki/o_min02.html


代表:加藤重子さん




宮城の女性はパワフル。なんたって人生楽しんでいる、そこが素晴らしいのです。

 
併設のレストランへ。ちかくにわさび栽培の施設が広がります。建設会社との共同運営、ここは水がきれいな場所なのです。


 
  

 

ナビゲーターはテイスティ伊藤の社長、伊藤浩之さん(右)



会社のHPhttp://teisuthi.co.jp
 

 

おかあさんのお話を聞きながら野菜ランチ。すごいボリュームに見えますがきちんとお腹に収まります。

 

一番は「わさびごはん」。野菜としてわさびを食べている、という感じで、さわやかな辛味と葉野菜の青っぽい風味を感じます。
 

 

宿泊体験の施設もあり、農業体験の他、環境が良いので保養にもなります。近くには温泉もあり。

そのあとお母さんの畑へ。

 
 


 

いやーお母さんの働く姿のたくましいこと。私たち日本人が忘れかけた労働という生きる基本がそこにあります。5人の子供の母、尊敬。

 

なにせ最近はひょろひょろで仕事もしているのだかしてないのだか、それで生涯独身なんて「それで人生いいの?」っていう女性が目に付くし、自分探しのセミナーに参加したって幸せなん歩いてやってきませんよ。
 
 

 

ピンク色の絡み大根、カブは葉も美味しかった。なにせ土がいい、空気が良い。

 

そして瀬峰地区へ移動。
 

 

アグリ園ミヤウチ、代表:宮内和(みやうちやわら)さん。もと育苗会社の名物社員さん。
肥料、種の話が農学を超えた宇宙物理学、といえばいい過ぎかもしれませんが、ともかく語る世界が違うのですよ。いいですね、この表情。


 

土壌つくりが、この秘伝の微生物。匂いが「うーーぅ、腐敗菌のような肥のような・・・」脳天直撃。
 
 

 

本日の目的、宮城の伝統野菜についても色々お話を伺いました。自分が思っていた宮城の伝統野菜はちょっと解釈が違うらしい。通称松島白菜でも系統が色々あるらしく・・・

 

まあ、収穫の時期においでなさい。

 

はい、また来ます。

 

こちらのお宅のお爺さん。ハンサムぅ。良い表情です。人も野菜も環境ですね。