美食の味覚プラスマイナス: 鹿児島の実力「黒シリーズ」

2010年4月17日 11:05

美味しいものは確かに美味しい。しかしそのひと口目に強烈なインパクトをもたらす美味しさは意外と持続しないものです。野菜を一緒にいただく事で、広い味覚のエリアにスポット状の味のプラスマイナスをもたらし、味の世界を広げます。今回は鹿児島・黒豚餃子と春キャベツで頂きました。CANGOXINAで手に入ります。http://item.rakuten.co.jp/cangoxina/kurobutagyoza-001/

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黒箱に金の文字。

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開けるとプクプクの白い餃子。

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千切り~ざく切りのキャベツを敷き詰めて、焼いたばかりの餃子を上からさっとのっけます。

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まずはそのままひと口目。中の黒豚の肉汁と千切り野菜の具がからまり、皮にうまーく乗っかってくるなぁと感心しながら口の中へ放り込むと・・・・うまい、うん、うまぁい。最初のひと口での唾液の出方が2個目を催促。

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次は千切りキャベツと頂く。餃子の下敷きで少ししんなりしたキャベツは、餃子と一緒に持ち上げてぱくりとほおばる。口腔内をさわやかにして味覚レンジをトンと下げ、そしてきゃべつの甘味と葉野菜の風味が餃子の美味しさに新たな世界を創り始めます。

 

これは餃子にかなり実力があるから可能なこと。

 

1パック150円くらいの安いギョーザではさもしい味になるだけです。

 

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